元ヤン提督

元ヤンの提督で艦これSSを書いて行きたいと思います。


提督が鎮守府に着任しました。

元ヤン提督「あ?ここ?」

場所間違えたか?いや地図はここで合ってる
建物は無駄にデケェ割には人が一人も居ない

元ヤン提督「……………」

…………………………人の気配が感じられないのだが…

元ヤン提督「まぁ…良いか…こうなったら成るように成れだ…」

ガチャ!
ギギキィ!(扉を開けてく)

元ヤン提督「んとに誰も居ねーのな…」

まぁ今は偶々居ないって事も考えられるし

そう考え、通路を歩く提督

?「お待ちしていたのです!」

元ヤン提督「おわッ!」ビックゥ!

元ヤン提督「(な、気配が全くしなかった…)」

?「私は吹雪型駆逐艦24番艦、暁(特III型)型駆逐艦4番艦の電(いなずま)です。」

元ヤン提督「お、おう…電?(でんじゃないんだ…)」

電「はいです!」

元ヤン提督「あのよ…他の奴は居ねぇの?」

電「それは提督が資材で作ったり、遠征で拾ってくるのです!」

元ヤン提督「まてまて…」

電「はい?」

元ヤン提督「資材はわかる…ほら船は建造するものだし…ただな…」

電「?」

元ヤン提督「拾ってくるって何?」

電「拾ってくるのです!」

元ヤン提督「だからそれが意味わかんねーつってんべが!」ビリビリ

電「ひっ!」ビクッ

元ヤン提督「あ、わりぃ…ごめんな?お前が悪い訳じゃないのに…」

電「い、いえ…大丈夫なのです!(うう…この人怖いよぉ…)」

元ヤン提督「じゃ!建造するか!」

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建造ドック

元ヤン提督「で…どうすんの?」

電「使う資材などの量を自分で決めて建造するのです。」

元ヤン提督「へぇ~…」

電「今は最初ですから資材が沢山在りますが、まずは少量でから行けば…」

元ヤン提督「資材も沢山あることだし…面倒だから上限枠目一杯入れちまおう!」

電「そうそう目一杯に…え?」

元ヤン提督「それじゃ…妖精さん…お願いするぞ!」

建造妖精「任せときな~」

電「えぇー!正気ですか?司令官さん!」

元ヤン提督「おう!正気も正気!」

電「こう言うのは少量の方が…」

元ヤン提督「人は限界点まで追い詰められると良い成果を残せるものさ
……あ、このバーナーも使っちゃって」

電「出会ったばかりなのに不安になってきたのです…」

建造妖精「あ~ああ、どうなってもあたし知~らね」

ピッ!

  • 最終更新:2017-08-19 02:26:34

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