提督「……転校?」2

61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:12:33.91 ID:mFSKdy3G0
こんばんは。
まったり更新していきます。
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:13:19.78 ID:mFSKdy3G0
キーンコーンカーンコーン

提督「ふぅ、やっと昼飯かぁ……長かったなぁ……」

電「あの、お疲れ様でした」

提督「うん、ありがとね。教科書見せてもらって」

電「いえいえ……」

利根「ところで提督は昼は弁当か?」

提督「俺?俺は食堂に行こうかなと……」

利根「うーむ、残念ながら今日、吾輩は妹の手作り弁当が待っているのだ」

電「私も今日はお弁当を作ってきたのです」

五十鈴「私もお弁当よ」
63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:14:56.88 ID:mFSKdy3G0
提督「え、マジか……」

加賀「私でよければご一緒しましょう」

提督「本当ですか?」

加賀「はい。私も食堂に用事がありますので」

提督「助かります!ありがとうございます!」

加賀「それでは行きましょう」
64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:16:35.95 ID:mFSKdy3G0
―――F・E・D食堂―――

提督「案外普通ですね。差別されてるって聞いてたので……」

加賀「あっちの食堂を見てみたらそんな事は言えなくなると思います」

提督「え、そんなに豪華なんですか」

加賀「はい。少なくとも私の口には合わなかったです」

提督「そうなんですか」

加賀「それよりも、食堂は食券制です。早めに行かないと人気メニューはすぐ売り切れますよ?」

提督「うわっ、い、行ってきますね!……加賀さんは何かいりますか?」

加賀「私はお弁当がありますから結構です」
65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:17:43.63 ID:mFSKdy3G0
提督「あ、はい。わかりました!」

提督「(……あれ?なんでお弁当があるのに……)」

―――数分後―――

提督「えーっと……空いてる席は……」

加賀「提督君。こちらへ」

提督「あ、加賀さんっ……?!」

加賀「どうかしましたか?」

提督「いや、あの、隣の方……」

加賀「……ああ」
66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:18:37.34 ID:mFSKdy3G0
赤城「ガツガツムシャムシャ……」

加賀「赤城さん。ちょっといいかしら」

赤城「むぐ?なんれすか、加賀さん」

加賀「食べるか話すかどっちかにして」

赤城「……ゴクン。で、なんですか?加賀さん」

加賀「彼が転校生の提督君よ。あの提督父様の息子さん」

赤城「そうなんですか!この人が……」
67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:20:33.43 ID:mFSKdy3G0
赤城「私、一航戦の赤城と申します。以後、よろしくお願いします」

提督「は、はい。よろしくお願いします……」

加賀「提督君、席に座ったらどうですか?」

提督「あ、じゃあ前、失礼します」

提督「えーっと、一航戦、って事は赤城さんも」

赤城「はい。加賀さんと同じで艦娘です」

提督「やっぱり」
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:21:30.02 ID:mFSKdy3G0
加賀「ちなみに彼女はAクラスですよ」

提督「えっ!?じゃあエリートじゃないですか!」

赤城「ちょ、ちょっと加賀さん」

加賀「いいじゃない。本当の事なんだし」

赤城「そうなんですけど……」

提督「……あれ?じゃあなんでここにいるんですか?ここ、FとEとDの共同食堂ですよね?」

赤城「そ、それは……」

加賀「このお椀の山を見てわからないですか?」
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:22:32.96 ID:mFSKdy3G0
提督「……まさか」

赤城「そのー。食べ過ぎて、あっちの食堂に出禁食らったといいますか……あはは」

提督「……」

加賀「Aクラスともなると、食事のマナーとかも色々言われるんです。彼女はそれ以前の問題ですけど」

赤城「加賀さん……酷い……加賀さんだって本当はかなりの大食いのくsムグッ」

加賀「……それ以上は言わないで」

赤城「むー!むー!」

加賀「はぁ……」
70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:23:32.40 ID:mFSKdy3G0
提督「か、加賀さんもこんなに食べるんですか……?」

加賀「……昔の話です。今は違います」

赤城「ぷはっ、でも昔は私といい勝負でしたよね」

加賀「……」ゴゴゴゴゴ

赤城「加賀さん怖いからその顔やめてください!!」

加賀「全く……」

提督「こ、この量といい勝負……」

加賀「提督君?」

提督「すみませんでした」
71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:24:58.25 ID:mFSKdy3G0
加賀「……私や赤城さんは特別燃費が悪いから、仕方ないんです」

提督「その、気になってたんですけど、燃費って……」

加賀「私達艦娘は自分に装備された兵器を使うと、それなりにエネルギーを消費します」

加賀「そのエネルギーは食事によって摂取できるんですけど」

加賀「私と赤城さんは正規空母という関係上、非常に多くのエネルギーを必要とするのです」

加賀「赤城さんはAクラスだから尚更、兵器を使うことが多いのでしょう」

提督「そ、それって」

加賀「たぶん、提督君が考えてる事とは違うと思いますよ」
72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:26:01.38 ID:mFSKdy3G0
加賀「実戦練習や特別訓練……AクラスはFクラスの訓練と比べたら遥かに量も多いし、質も高いですから」

提督「なるほど……というか、加賀さんAクラスについて、結構詳しいですね」

加賀「……たまたまですよ」

赤城「……加賀さん。もしかして」

加賀「話す必要もないから、話してないだけよ」

赤城「そう、ですか」

提督「?」
73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:27:18.86 ID:mFSKdy3G0
赤城「あ、ああ、気にしないでください」

赤城「それよりも、提督君は三日後の合同演習には参加するんですか?」

提督「合同演習?」

赤城「はい。今週は確か、FとDとAクラスの合同演習だったと思いますので」

提督「あの、そもそも合同演習がなんなのかもよくわからないんですけど……」

赤城「ああ、転校してきたばっかですもんね」

赤城「合同演習って言うのは一週間に一度、艦娘達と司令官でチームを組んで、実戦訓練をするんです」
74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:30:13.04 ID:mFSKdy3G0
提督「司令官?」

赤城「主に艦娘以外の人のことですね。軍には指揮能力も必要とされますから」

提督「ふむ……」

赤城「各クラスから司令官が3人ほど、艦娘が9人ほどの各4人1チームが立候補にて集められます」

赤城「そして他のクラスのチームと実戦訓練を行うのですが」

赤城「この合同演習にて優秀な成績を収めた場合、クラスのランクアップにも繋がります」

提督「自分より上のクラスに勝ったりしたら、自分がランク上のクラスに入れる、みたいな事ですか?」

赤城「はい。その通りです。最も、一度勝ったくらいではランクアップはしないと思いますが」

提督「うーん……俺は今回は見学に回ろうと思います」
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:31:14.06 ID:mFSKdy3G0
加賀「そうですね。一度、合同演習がどんなものかを見てから参加した方がいいと思います」

赤城「なら、私のクラスを見に来てくれると嬉しいですね」

提督「赤城さん出るんですか?」

赤城「はい。選ばれたので……」

加賀「赤城さん。無理はしないようにね」

赤城「わかっています。最大の敵は慢心である、ですよね」
76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:31:55.22 ID:mFSKdy3G0
加賀「わかっているならいいわ」

赤城「あ、じゃあそろそろ実戦演習の準備をしなくちゃいけないので、私はこれで失礼しますね」

提督「ありがとうございました」

赤城「いえいえ」

加賀「……食べ過ぎてここも出禁にならないようにね」

赤城「うっ、気をつけます」

赤城「それじゃあまた、提督君に加賀さん!」スタスタ
77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:33:39.76 ID:mFSKdy3G0
提督「は、はい!」

加賀「また明日。赤城さん」

提督「加賀さん、赤城さんと仲いいんですね」

加賀「……そうですか?」

提督「ところでこのお椀の山は……」

加賀「……間宮さんが片付けてくれます。たぶん」

提督「間宮さん?」

加賀「ええ、食堂のおばちゃんです」

提督「大変だな間宮さん……」
78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:37:01.09 ID:mFSKdy3G0
―――放課後―――

提督「んー……」ノビーッ

利根「ふふっ、お疲れのようだな」

提督「まぁね……今まで普通の学生だったから、流石に慣れないよ」

利根「ちなみにこの後の予定は何かあるのか?」

提督「荷物の整理、かな。寮に今頃、実家からの荷物が届いてるはずだから」

利根「ふむ、そうか……」

利根「よし、吾輩が手伝ってやろう!」
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:37:52.42 ID:mFSKdy3G0
提督「えっ?!い、いいよ別に!」

利根「むむむ、なんだその反応は……怪しい、怪しいぞ」

五十鈴「どうせエロ本でも持ってきたんじゃないの?察してあげなさいよ」

提督「持ってきてねぇよ!」

五十鈴「あら、なら手伝いをしてもいいんじゃないかしら」

提督「い、いや、それはそのー」

利根「……お主、まさか本当に」

提督「だーかーら!持ってきてないって!!」
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:38:51.58 ID:mFSKdy3G0
電「あ、あのどうかしましたか?」

五十鈴「これからコイツの部屋に引越しの手伝いに行くの。電も来るでしょ?」

電「お手伝いならお任せくださいなのです!」

提督「いや、だからあの」

利根「では、提督の部屋にいざ出撃だー!」

五十鈴「おー!」

電「おー!なのです」

提督「待てええええええ!!」
81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:40:06.02 ID:mFSKdy3G0
―――提督の部屋―――

利根「ほう、意外と荷物は少なそうじゃな」

五十鈴「電、ベッドの下覗いてみて」

電「え?は、はい。わかりました」

提督「どうしてこうなった……」

電「何もないのですー」

五十鈴「うーん、となると参考書の間に……」

提督「やめい。本当にないから」
82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:42:27.19 ID:mFSKdy3G0
五十鈴「逆にそれはそれで心配なんだけど」

提督「余計なお世話だ」

五十鈴「……ああ、男が好きなの」

提督「違うよ!」

電「お、男同士、なんて……はわわわわ」

提督「電!落ち着け!俺は女の子が好きだから!」

五十鈴「うわー、今の発言、変態っぽいわー」

提督「お前な……」
83 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:44:13.92 ID:mFSKdy3G0
利根「提督よ。何か動かす荷物などはないか?」

提督「え?ああ、じゃあそこのダンボールを本棚の方に寄せてくれ」

利根「了解した」

提督「一人で大丈夫か?」

利根「なに。問題ない」

五十鈴「……普通に全部参考書じゃない」

提督「当たり前だろうが。ってか、さっきからお前は何しに来たんだ」

電「あ、あの。何か手伝うこと、ありませんか?」

提督「じゃあ電は……利根が寄せたダンボールの中の本を、本棚へ入れてくれ」
84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:45:01.13 ID:mFSKdy3G0
電「わかりましたのです」

利根「吾輩も手伝うか?」

提督「あ、いや利根はこっちの荷物運ぶの手伝ってくれ。一人じゃ重くて」

利根「わかった。今そちらへ行く」

五十鈴「……一応、あたしも手伝ってあげる。何かある?」

提督「うーん、じゃあ電を手伝ってあげてよ。一人じゃ不安だし」

五十鈴「わかった」
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:45:42.19 ID:mFSKdy3G0
提督「そんじゃ利根、行くぞー。せーのっ!」

利根「ほっ」

提督「うわ……凄い力だなやっぱ」

利根「ははは。一応、艦娘だからな」

提督「じゃあキッチンまで運んでくれるか?」

利根「ふむ、そうするとこれは食器か何かか。ゆっくり運ぶとしよう」

提督「助かるよ」
86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:47:58.44 ID:mFSKdy3G0
電「えーっと、この本はこの辺に……」

五十鈴「……ん、これって」

提督「利根、このへんでいい。ありがとな」

利根「気にするな。吾輩が手伝いたかったから手伝っているのだ」

五十鈴「ねぇあんた」

提督「どうした?」

五十鈴「なんかアルバムがあったんだけど……これ、あの本棚に入らないわよ」

提督「あ、そっか……ちょっと貸してもらえるか?」

五十鈴「……」
87 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:48:52.05 ID:mFSKdy3G0
提督「五十鈴?」

五十鈴「えいっ」パカッ

提督「おい!何してんだよ!」

五十鈴「いいじゃない別に。減るもんじゃあるまいし……へー、これが小さい頃のあんたねぇ」

提督「ちょ、恥ずかしいからやめろよ!」バッ

五十鈴「へー、結構可愛いじゃない」ヒョイッ

利根「どうしたのだ?」

五十鈴「提督の幼い頃の写真だって」
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:50:05.82 ID:mFSKdy3G0
電「か、可愛いのです!」

提督「お前らな……」

五十鈴「へぇ、あんたって妹がいたんだ」

提督「……妹?」

五十鈴「この茶髪の子って妹じゃないの?」

提督「ああ、違うよ。父さんの知り合いの子」

提督「まぁ確かに、妹みたいな感じだったけど……」

電「心なしか、私に似てるような……」

提督「確かに今思えば、電に結構似てたかもな……」
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:51:18.77 ID:mFSKdy3G0
五十鈴「ふーん……あれ、こっから写真の雰囲気ががらっと変わるけど……」

利根「ここは……アメリカであるか?」

提督「うん、父さんに連れてこられたんだ」

五十鈴「あんたの父親、やっぱ色んなとこ回ってるのねー……っ!?」

利根「どうした五十鈴……なっ?!」

電「は、はわわ……」

提督「……どうかしたか?」
90 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:52:49.65 ID:mFSKdy3G0
五十鈴「この写真……」

提督「……げっ」

利根「彼女というやつであるか?抱きつかれているが……」

提督「あーいや……」

五十鈴「何、あんた彼女いたの?!しかもアメリカに!」

提督「ち、違う!ただの女友達だ!やたらスキンシップは多かったが……」

五十鈴「ふーん、へー、そうなのー……」ジトメ

提督「なんだよその目……」

五十鈴「べっつにー」
91 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:54:20.25 ID:mFSKdy3G0
提督「ってかそろそろ本当に手伝ってくれよ。まだ荷物あるんだから」

五十鈴「……ま、そうね。あんたに彼女がいようと、あたしには関係ないし」

電「はわわっ、す、すみません……」

利根「すまないな。つい……他人の昔の写真とは興味深いモノであるから」

提督「全く……」

五十鈴「……べーっだ」

92 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:56:05.94 ID:mFSKdy3G0
―――数十分後―――

提督「利根、この荷物をそこに置いて。それで一応御終い」

利根「うむ、了解した」

五十鈴「結局、アルバム以外面白そうなもの見つからなかったわねー」

電「さ、サボるのはダメなのです!」

五十鈴「とか言ってあんたも一緒になって見てたじゃない」

電「あうう……」
93 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:56:46.02 ID:mFSKdy3G0
提督「あとは俺がやっておくからさ。みんな、今日はありがとう」

利根「気にするでない」

五十鈴「……どういたしまして」

電「どういたしましてなのです」

提督「明日、お礼としてなんか奢るよ。あんまり高いモノのは買えないけど……」

利根「よいよい。吾輩はお主の手伝いがしたくて来たのだからな」

提督「そういうワケにもいかないさ」
94 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:57:44.18 ID:mFSKdy3G0
五十鈴「受け取っておいたら?利根」

利根「……そうじゃの。ありがたく受け取っておこう」

提督「うん、そうしてくれ」

電「それじゃあ私達はこの辺で……」

利根「また遊びに来るからのー!」

五十鈴「た、たまになら遊びに来てあげてもいいわ。ふんっ」

提督「そんじゃーなー」

提督「……」
95 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 19:59:05.12 ID:mFSKdy3G0
提督「よくよく考えりゃ、女の子を三人も家に連れ込んだのか俺?」

提督「いや、押し入られたのが正しいか……」

提督「あいつも俺の部屋に無理やり押し入ったりしてきたなぁ」

提督「……」パラッ

提督「懐かしいなぁ……この頃はよく一緒に遊んだっけ」

提督「今頃何してるかな、二人共」
96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:00:24.96 ID:mFSKdy3G0
提督「……っと、荷物整理、完全に終わらせないとな」タタタタ

ハラリ

提督「おっと、アルバムに挟んでた手紙が落ちちまった」

提督「挟み直して……これでよし」パタン

提督「そんじゃ、頑張りますかね」スタスタスタ

――――――――
Dear 提督

From KONGO
――――――――
97 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:02:52.94 ID:mFSKdy3G0
―――夜 艦娘寮―――

???「もしもし~」

提督父「おお、久しぶりだな。元気にしてたか?」

???「元気だよぉ~。おじさんも元気?」

提督父「おう。俺も提督も元気だぞ」

???「そっかぁ。よかった~」

提督父「それでな。今日はお前に話しておくべき事があってな」

???「な~に~?」
98 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:07:17.46 ID:mFSKdy3G0
提督父「そっちに提督が行ったから」

???「……へ?お、お兄ちゃんこっち来てるの!?」

提督父「ああ、今日編入させた」

???「あうう、いきなりすぎるよ~……確かに久しぶりに会いたいな、なんて思ったけどぉ~」

提督父「まぁ、昔みたいにとは言わないが、仲良くしてやってくれ」

???「今日来た転入生って、お兄ちゃんの事だったんだ~……」
99 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:08:04.01 ID:mFSKdy3G0
提督父「要件はそれだけだ。そっちからは何かあるか?」

???「別に~。これといってないよ~」

提督父「そうか。それじゃあまた電話する」

???「うん、またね~」

提督父「―――おやすみ、文月」
100 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:10:18.37 ID:mFSKdy3G0
―――翌日―――

提督「ふぁぁ……」

利根「眠そうだな。提督」

五十鈴「夜ふかしでもしたの?だらしない」

提督「いや、荷物整理してたらクリアしてなかったゲームが見つかってつい……」

電「夜ふかしはダメ、ですよ」

提督「うん、わかってる。わかってるんだけどさぁ……こう、中途半端なのは」

利根「なんとなくわかる気もするが、気をつけるのだぞ。授業を受けられない、なんて元も子もない」
101 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:11:26.01 ID:mFSKdy3G0
提督「肝に銘じておくよ……」

加賀「おはようございます。みんな」

利根「うむ、おはよう。加賀」

五十鈴「おはよう」

電「おはようなのです、加賀さん」

加賀「……どうかしたの提督君。眠そうですけど」

提督「ちょっと……あはは」

男子「なぁなぁ、聞いたかお前ら!」
102 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:12:31.42 ID:mFSKdy3G0
提督「?」

男子「今日はAクラスに転校生が来るんだってよ。しかもアメリカからの帰国子女!」

利根「ほう、興味深いなそれは」

提督「(……アメリカ?いやでもアイツは)」

五十鈴「ふーん。それで?」

男子「あ、いや、それだけだけど」

五十鈴「私達がAクラスと接点を持つことなんてあんまりないんだし、転校生なんて関係ないじゃない」

男子「そうなんだけどさぁ……」

電「ち、ちなみに性別はどちらなのです?」
103 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:13:29.87 ID:mFSKdy3G0
男子「げっ、そうだった。男だったら嫌だなぁ……」

五十鈴「そういう場合はたいてい男が来るのよ。覚えておきなさい」

男子「うわぁ、なんかテンション下がってきた」

提督「ははは……」

加賀「……一応、艦娘だそうですよ」

男子「マジで?!加賀さんなんで知ってるの?!」

加賀「たまたまです」

男子「テンション上がってきたわー!」
104 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:15:31.81 ID:mFSKdy3G0
五十鈴「テンション上げるか下げるかどっちかにしなさいよ」

男子「そんじゃ俺はちょっくらAクラスに偵察に行ってくるから。お前も後で来いよ!」タタタタ

提督「ああ……行けたらな」

五十鈴「転校生程度で騒がしいわね」

利根「仕方なかろう。二日連続で転校生が来るなど、今までなかったことだからの」

電「……」ソワソワ

提督「さて、どうしよう?」


1.Aクラスへ
2.教室でじっとしてる

>>+3
105 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 20:17:12.35 ID:yyCi+C6P0
2
106 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 20:18:58.82 ID:yyCi+C6P0
Ksk
107 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 20:19:01.79 ID:6xx0qX0no
108 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:24:47.18 ID:mFSKdy3G0
安価取ったところで飯落ち。すみませぬ。
109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/27(土) 20:34:03.28 ID:9pMtSta50
110 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:39:30.70 ID:mFSKdy3G0
帰還 再投下開始ー
111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:41:44.10 ID:mFSKdy3G0
提督「……うーん、行かないでいいか」

電「がーん!」

五十鈴「どんだけ楽しみにしてたのよ……」

利根「吾輩はどちらでもいいぞ」

提督「面倒事には巻き込まれたくなくてね」

電「ううう……見に行きたかったのです」

文月「あー!」

提督「……?!」ビクッ
112 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:45:39.88 ID:mFSKdy3G0
文月「お兄ちゃんやっぱりこっち来てたんだ~」タッタッタ

提督「ふ、文月?!おま、なんでここに」

文月「えへへ~、私、艦娘だよ~」

提督「」

文月「驚いてるぅ~。おじさんから聞いてなかったの~?」

提督「……聞いてなかった」

文月「また会えて嬉しいよお兄ちゃん♪」

五十鈴「……あ、あの」
113 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:47:46.00 ID:mFSKdy3G0
文月「な~に~?」

五十鈴「Eクラスの文月さん……よね?」

文月「そうだよぉ~。よろしくぅ~」

五十鈴「い、今、こいつの事を兄だとかなんとか……」

文月「あ、本当の兄妹じゃないよぉ~。昔、一緒に遊んでた時期があったの~」

五十鈴「まさか、昨日の写真に写ってたのって……」

文月「写真~?……たぶん、そうじゃないかなぁ~」

114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:53:41.73 ID:mFSKdy3G0
電「はわわ……結構似てるのです」

文月「ほんとだ~。よろしくね~」

提督「文月」

文月「ん~?」

提督「いや……その、久しぶり」

文月「あはは、今更~?」

提督「髪、伸ばしたんだな」

文月「うん~。お兄ちゃん、髪長いのが好みって言ってたから~」

提督「そ、そっか」
115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 20:56:44.29 ID:mFSKdy3G0
文月「それでお兄ちゃん、どう?」

提督「ど、どうって?」

文月「相変わらず鈍いなぁ、お兄ちゃんは~」

提督「……あ、ああ。似合ってる、よ」

文月「あはは~。顔真っ赤~♪」

提督「う、うっせ」

五十鈴「……」イライライラ

利根「五十鈴、落ち着くのじゃ」
116 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 21:00:21.53 ID:mFSKdy3G0
文月「今日は挨拶に来ただけだから~。そろそろ戻るね~」

提督「おう、そっか」

文月「それじゃお兄ちゃん、今日、部屋に遊びに行くから~♪」

提督「えっ」

文月「じゃね~」タタタタ

提督「お、おい文月!!」

五十鈴「……ねぇ、あんた」

提督「な、なんだ?」

117 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 21:02:14.64 ID:mFSKdy3G0
五十鈴「今日、私もあんたの部屋行くから」

提督「は?!おま、何を」

五十鈴「行くから」

提督「だかr」

五十鈴「行 く か ら」

提督「……はい」



利根「全く、素直じゃないのぉ。五十鈴は」

電「?」
118 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 21:05:30.29 ID:mFSKdy3G0
―――昼―――

提督「今日はお弁当持ってきたけど……どうしようかな」

提督「誰かと一緒に食べたいとは思うんだけど」

提督「誰と食べようかな……」


1.Aクラス経由で中庭へ
2.食堂へ
3.Eクラスへ
4.Fクラスでじっとしてる

>>+4
119 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 21:18:39.68 ID:4/7ViVpdo
3
120 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 21:30:32.17 ID:mFSKdy3G0
ksk
121 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 21:37:03.75 ID:7UY+NXaGo
ksk
122 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 21:50:52.86 ID:qNmkqA44o
123 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 21:51:28.88 ID:DaniQx4i0
1
124 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 21:59:55.84 ID:mFSKdy3G0
提督「……うーん、でもやっぱ、転校生って気になるな……」

提督「ちょっとだけ、覗きに行ってみるか」

―――廊下―――

キャーキャー ウオオオオオオ

提督「ん?」

長門「すまない。私は食堂へ向かいたいのだ。みんなどいてくれるか?」

陸奥「長門、さっさと行きましょ」

キャーキャー ナガトサマー ムツサマー

提督「な、なんじゃありゃ……」

赤城「凄いですよね。長門さんに陸奥さん」

提督「そうでs……赤城さん!?」

赤城「はい。こんにちは」
125 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 22:03:13.61 ID:mFSKdy3G0
提督「どうしたんですか?」

赤城「あはは……私も食堂に向かいたいのですが、この行列が……」

提督「凄いですね……」

赤城「Aクラス主席の長門さん、その相棒の陸奥さん。彼女達は本当にファンが多いですね」

提督「長門さんと陸奥さん……」

赤城「そうだ。提督君、貴方を探している子がいましたよ」

提督「へ?」

赤城「えーと名前は……そう」

赤城「金剛ちゃん、っていったと思います」
126 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/27(土) 22:04:15.30 ID:mFSKdy3G0
すみません、今日はここまでで……中途半端で申し訳ない。

ここまで読んでくださってありがとうございました。皆さんに最大限の感謝を。
127 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/27(土) 22:55:36.26 ID:qNmkqA44o
乙です

>>1のペースで最後まで完走してくれるならそれだけで満足、期待してますよ~
128 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/28(日) 07:59:14.36 ID:W3CVtkDEo
乙デース
129 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/28(日) 12:08:28.69 ID:8srj90/n0
乙ですー
来週は金剛フラグか……
130 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/28(日) 17:32:37.32 ID:8Ou3lUK20
提督と聞いてR-typeを思い浮かべたのは俺だけじゃないはず…
131 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/28(日) 18:57:17.67 ID:wuRvE0Jbo
艦娘がTeam R-TYPEに魔改造されるのか
132 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/29(月) 14:28:50.04 ID:cOyxfXDH0
!すでのなつお
133 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/29(月) 22:55:15.80 ID:AJCq6n2hO
すでつお


いたきんゃちうこんご
134 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/30(火) 23:44:55.02 ID:2f8fGKBwo
はとSSれこ艦
いたき
135 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/07/31(水) 12:38:01.31 ID:FGszr2230
一応別PCから >>1です。
毎週土曜日更新となっておりますが、本スレなどを見ていると妄想が溜まりますので、土曜日以外にも更新するかもしれません。

とりあえず報告までに。
136 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/01(木) 11:47:55.07 ID:1cM87Sot0
了解なのです!
137 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/01(木) 12:27:37.89 ID:F+E23LLQ0
了解
138 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/01(木) 19:45:41.11 ID:zB7XPPaco
親が海軍だと子は普通に狙われるらしい
やっぱり育ちが違うとか
139 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/02(金) 07:19:30.75 ID:QI+sZLCyo
一方、孫は爺ちゃんが乗っていた艦を毎晩のようにprprしていた
140 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 12:09:22.97 ID:no1b8/yF0
今日更新か
胸が厚くなるな(龍驤の)
141 :>>140 なんでや!龍驤ちゃん関係ないやろ! :2013/08/03(土) 17:57:53.52 ID:SmLTJa2f0
こんばんはなのです。
今日もまったり更新します。
途中でちょっととある説明が入るかもしれませんが、温かい目で見てくださるとありがたいです。
142 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:02:52.28 ID:SmLTJa2f0
>>125より続き


提督「金、剛?」

赤城「はい。転校生の子なんですけど……もしかして、提督君がここに転校してくる前のお友達なんですか?」

提督「……そうかも、しれません」

赤城「そうなんですか……確かまだ教室にいたと思いますよ」

提督「ありがとうございます。行ってきます」

赤城「では私は食堂に行ってきますね、また会いましょう」

提督「……食べ過ぎて出禁にならないようにしてくださいね」

赤城「ぜ、善処します……」
143 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:07:58.53 ID:SmLTJa2f0
―――A-1―――

提督「……ここが、教室……」

提督「もはや大富豪の邸宅の一部屋みたいだな……」

???「もしもし、Aクラスに何かご用ですか?」

提督「え、ああ。金剛さんに用がありまして」

???「……転校生の容貌を確認したいという理由で見にきたのならば、お引き取りください」

提督「そうではなく……多分、俺の名前を出せば金剛さんも納得してくれると思います」

???「ふむ、ではお名前をお聞きしても?」

提督「提督、と言います」

???「わかりました。では少々お待ちください」

提督「はい」
144 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:12:17.36 ID:SmLTJa2f0
提督「大丈夫、だよな……?たぶん……」

ダダダダダダ

提督「うん?」

金剛「提督ゥー!!」ガバァッ ダキッ

提督「うわぁっ!?」

金剛「提督!久しぶりデース!元気してましたカー?!」

提督「こ、こここ、金剛!!その抱きつき癖は直せって言っただろ?!」

金剛「だって抱き心地いいんですもノ」

提督「もう子供じゃないんだからさ……その……」

金剛「ふっふっふ~。顔真っ赤にしてますネー」

提督「あのな……」
145 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:17:56.80 ID:SmLTJa2f0
比叡「お、おおお、お姉様!?何をやっているんですか?!」

金剛「お、ヒエイー。何って、抱きついてるだけですヨー」

榛名「金剛お姉様は大胆なんですね……」

霧島「……えーっと、お姉様。学園の風紀を乱すのは……」

金剛「エー。いいじゃないですカ。これぐらイー」

提督「そ、そうだぞ金剛。一旦離せ。話がしにくい」

金剛「ぶーぶー。提督のいけずゥー」パッ

提督「というか、お姉様って今……」

金剛「そうですヨー。みーんな、私の妹デース!」
146 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:22:19.05 ID:SmLTJa2f0
提督「お前、姉妹なんていたのか」

金剛「妹達のために、アメリカから帰ってきたのですガー……まさか、提督と再会できるなんて思いませんでしたヨー」

比叡「お姉様!その男は一体……」

榛名「榛名も気になります」

霧島「……私もなんとなくはわかりますが、お姉様の口から関係を聞いておきたいです」

金剛「ン?ンー……そうですネー」

提督「何を悩んでんだよ。幼馴染に決まって―――」

金剛「提督はですネー」


金剛「私の、ボーイフレンドですヨー♪」
147 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:27:13.68 ID:SmLTJa2f0
提督「……は?」

比叡「え……ええええええ?!お姉様!?本当ですか?!」

榛名「お姉様の……彼氏さん……ですか」

金剛「そうですヨー♪ネ、提督♪」ダキッ

提督「待て待て!!俺と金剛はそんな関係じゃなくて―――」

比叡「くっ、そこのお前!」

提督「はい?!」

比叡「お姉様をかけて……私と勝負しなさい!」

提督「なんで?!」

霧島「比叡お姉様。落ち着いてください。金剛お姉様も冗談はいいですから」

金剛「たはは……霧島にはバレてましたカー」

霧島「ええ。そもそも私達にも幼馴染だと説明していたじゃないですか」

金剛「そうだったっケ?」
148 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:33:04.35 ID:SmLTJa2f0
霧島「はい。ちゃんと説明していました」

比叡「なんだ。冗談でしたか」

金剛「アメリカンジョークってやつですヨー」

比叡「そんな心臓に悪いジョークはいりません……」

榛名「えーっと、じゃあこの方は……」

金剛「前から話していた、アメリカにいた頃の幼馴染ですヨー」

提督「え、えーっと。初めまして。Fクラスの提督と申します」

金剛「エー?提督、Fクラスだったノ?私、CやDを何回も確認しちゃいましたヨー」

提督「本当はCやDに入る予定だったんだけどね……あの親父が」

金剛「……あー。おじさんなら納得カモ」

比叡「お、親子公認?!」

榛名「比叡お姉様、落ち着いてください」
149 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:38:20.96 ID:SmLTJa2f0
金剛「そうダ!みんなも自己紹介しなヨー。ほらほら、比叡カラ!」

比叡「わ、私ですか……ええっと。次女の比叡と申します。よろしくお願いします」ジロッ

提督「こ、こちらこそ……(なんで睨みつけられてんだろ……)」

榛名「三女の榛名と申します。よろしくお願いしますね」ペコッ

提督「ええと、こちらこそよろしくお願いします(金剛とは違って落ち着いた人だな)」ペコッ

霧島「四女の霧島です。そうだ、加賀さんはお元気にしていますか?」

提督「は、はい。加賀さんにはお世話になっています(加賀さんと知り合いなのかな?)」

金剛「金剛デース!改めてよろしくネ!提督!」

提督「おう、こちらこそな」

150 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:42:34.61 ID:SmLTJa2f0
金剛「ねぇねぇ提督。お昼はマダ?」

提督「そうだな。中庭でお弁当を食べようと思って……」

金剛「なら、一緒に食べようヨー!」

比叡「えっ……」

霧島「比叡お姉様。お姉様の気持ちはわかりますが、露骨に嫌そうな顔しないでください」

榛名「榛名は大丈夫ですよ。むしろ、お話をお聞きしたいです」

金剛「決まりだネー!ほらじゃあ提督、中庭行くヨー!」グイッ

提督「お、おい引っ張るなって!」

比叡「ま、待ってくださいお姉様ー!」

榛名「私達も行きましょうか」

霧島「……そうですね」
151 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:47:07.08 ID:SmLTJa2f0
―――中庭―――

提督「へぇ、こんなテーブルがあるのか」

金剛「私も初めて知りましター」

霧島「知っててここに来たんじゃないんですか……お姉様は」

金剛「ごめんなさいだヨー……」

比叡「……」ムスッ

榛名「比叡お姉様、ほら、笑顔ですよ。笑顔」

比叡「わかってる……むぅ」

提督「(ホント、変わった性格の姉妹だな……)」

提督「(誰に話しかけてみよう?)」

1.金剛
2.比叡
3.榛名
4.霧島

>>+2
152 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:49:30.17 ID:ZXW3sd6bo
2
153 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/03(土) 18:50:04.05 ID:+FV98bL0o
2
154 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 18:54:48.57 ID:SmLTJa2f0
提督「えーっと、比叡さん」

比叡「はい?!わ、私ですか!?」

提督「そ、そうです。その、さっきから気になってたんですけど……なぜ俺を睨みつけてくるんですか?」

比叡「……気のせいじゃないですか?」プイッ

提督「気のせいじゃないと思うんだけどな……」

比叡「被害妄想が激しい方ですね」

提督「……むぅ」

榛名「あの、提督さん……その、察してあげてください」

提督「まぁ、なんとなくわかるんですけど……」ジッ

金剛「ンー?どうしたノ?提督」

提督「……なんでもない」

155 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:04:01.31 ID:SmLTJa2f0
提督「(うーん、どうすればいいかな……)」

提督「そうそう。比叡さん」

比叡「なんですか?」

提督「金剛ってアメリカではハンバーガーばっかり食べてたんですけど、今はどうなんです?」

金剛「ちょ、提督ゥ」

比叡「お姉様!そんな食生活をしていらっしゃったんですか?!」

金剛「あ、あははー……まぁネー……」

比叡「そんなのいけません!今日から夕食は体にいいものを……豆腐料理……野菜中心……」

金剛「オウ……ギブミービーフ……」

比叡「ダメです」

金剛「ウー!提督の馬鹿ァー!」

提督「ご、ごめん」
156 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:08:15.08 ID:SmLTJa2f0
金剛「ウー……あ、提督ゥ」

提督「何?」

金剛「今日の夜、提督の部屋に行ってイイ?」

提督「」ブッ

比叡「」ゴフッ

榛名「お姉様……大胆過ぎます……」

霧島「お姉様!それは許しませんよ!」

金剛「えっ、えっ?何か変なトコあったかナ?」

提督「まさかの無自覚……」

157 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:12:41.02 ID:SmLTJa2f0
金剛「提督の部屋に、アルバム見に行くだけだヨー?」

提督「ああ、そういう……」

榛名「それを口実に……ふふふ」ホワンホワン

比叡「お姉様!行っちゃダメです!ダメえええええ!!!」

霧島「みんな落ち着いてください……」

金剛「それじゃあ、今日の夜は部屋で待っててネ♪提督」

提督「わ、わかった」

比叡「ダメですうううううううう!!!」


提督「……あれ、なんか忘れてるような……」
158 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:15:01.03 ID:SmLTJa2f0
―――夜 提督の部屋―――

文月「……」

五十鈴「……」

金剛「……」


提督「……なんだこの状況……」


提督以外『こっちのセリフよ(です)(デース)』
159 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:21:17.35 ID:SmLTJa2f0
五十鈴「なんで一人増えてるの?ねぇ」

提督「なんでだろうな……」

文月「っていうか、金剛姉だ~久しぶり~♪」

金剛「フミヅキじゃないですカー!久しぶりデース!」

五十鈴「またあんたの知り合いなの?」

提督「幼馴染だ」

五十鈴「ふーん……へぇ……」

金剛「えーっと、その人ハ?提督」

提督「クラスメイトだけど……」

五十鈴「五十鈴よ。よろしく」

金剛「イスズ、ですカ。よろしくデース」

文月「というか~。なんで五十鈴さんが~?」

五十鈴「……別に。気まぐれよ」

文月「ふ~ん……」
160 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:27:45.49 ID:SmLTJa2f0
提督「あ、あの……飲み物、持ってくるな……」

金剛「コーラがいいデース!」

文月「私はオレンジジュース~」

五十鈴「……なんでもいいわ。できるならお茶がいいけど」

提督「……了解」

五十鈴「……」ジロジロ

文月「……」ニコニコ

金剛「?」

提督「……(どうしようコレ)」
161 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:33:38.77 ID:SmLTJa2f0
金剛「そういえばフミヅキはわかりますガー……イスズは提督とどんな関係なんですカー?」

五十鈴「わ、私はだから、クラスメイトだって」

文月「ただのクラスメイトが部屋に来るなんて……怪しいな~」

五十鈴「昨日引越しの手伝いをして、まだ何か手伝う事があるかと思ってここに来たの。そういえば金剛さん、金剛さんは転校生なのよね?」

金剛「そうですケド」

五十鈴「引越しの準備とかしないでいいのかしら」

金剛「妹達がやってくれるそうなのデ、任せてマース」

五十鈴「そうなの。いい妹さん達ね」

金剛「そうですネー。そうだフミヅキ」

文月「な~に~?」

金剛「先ほど、お友達が探していましたヨ?」

文月「……いつもの事だから大丈夫~」

金剛「あまり友達に心配をかけたらいけませんヨ」

文月「わかってるよ~」

提督以外『……』ゴゴゴゴゴ
162 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:36:50.33 ID:SmLTJa2f0
提督「……どうするかこれ」

ピンポーン

五十鈴「まだ誰か来るの?!」

金剛「どれだけ呼んだんですカー」

文月「お兄ちゃんの浮気者~」

提督「いや?!俺は呼んだ覚えはないぞ?!」

提督「(一体誰が……?)」


クラスメイトが呼びに来なかったのは?

1.金剛
2.文月
3.五十鈴

>>+3
163 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 19:39:46.29 ID:ZXW3sd6bo
3
164 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/03(土) 19:46:03.87 ID:kobCS0Xio
1
165 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/03(土) 19:58:11.66 ID:oAgd2pqOo
166 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:10:05.02 ID:SmLTJa2f0
提督「はいはい、どちら様……」

榛名「こんばんは。提督さん」

菊月「……こんばんは」

提督「あ、えーっと。榛名さん?それに……」

菊月「菊月だ。文月はいるか?」

榛名「私は金剛お姉様をお願いします」

提督「え?ああ、わかった」

167 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:13:41.58 ID:SmLTJa2f0
提督「金剛、榛名さんが呼んでるぞ」

金剛「え?なんだロー……」

提督「あと、文月は菊月?って子が」

文月「げっ……」

提督「げっ、てお前……」

文月「い、いないって事には~」

提督「しない」

文月「お兄ちゃんの意地悪~……」

提督「ほらほら、待ってるんだから早く行けって」

文月「は~い……」
168 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:17:15.72 ID:SmLTJa2f0
榛名「お姉様。お楽しみのところ申し訳ないのですが、部屋に戻っていただけないでしょうか?」

金剛「え?なんデ?」

榛名「あの、比叡お姉様が……」

金剛「……うーん、わかったヨ」

菊月「見つけたぞ文月……」

文月「あ、あはは~」

菊月「今日は大掃除の日のはずだろう。さ、行くぞ」グイッ

文月「や~だ~……」ズルズル

提督「……」

五十鈴「……で、何のために来たの?あの二人は」

提督「さぁ……」
169 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:25:44.08 ID:SmLTJa2f0
提督「それよりもさ。五十鈴」

五十鈴「何?」

提督「なんでお前は……そんなに俺の事を気にかけるんだ?」

五十鈴「は?……気にかけてなんかないわよ」

提督「そっか」

五十鈴「……気にかけてなんかない。あたしは監視してるだけ」

提督「監視?」

五十鈴「そう。あんたがあんたの父親みたいにならないように、あたしは監視しなくちゃいけないの」

提督「……」

五十鈴「べ、別にあんたの事が気になってるわけじゃないんだからね!勘違いしないでよね!」

提督「お、おう……」

五十鈴「そんじゃ、あたしも帰るから」

提督「えっ」
170 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:30:19.97 ID:SmLTJa2f0
五十鈴「それじゃ」

提督「いや待てよ。だったらお前も何のためにここに来たって話になるだろ?!」

五十鈴「若い男子と女の子が二人きり、なんて怪しまない方がおかしいと思わない?」

提督「そりゃそうだが……文月だぞ?」

五十鈴「あんたは文月さんをよく知ってるかもだけど、あたしは文月さんの事も、あんたの事もよく知らないから」

提督「ぐむ、そりゃそうか……」

五十鈴「……ま、あんたはそんな事しないでしょうけどね。一応、よ。一応」

提督「まだまだ信頼されるには程遠いって事か?」

五十鈴「そーゆーこと」

提督「……わかったよ。お前の信頼を得るために、これからも頑張ることにするよ」

五十鈴「ふふっ、頑張りなさいな。それじゃ」

提督「ああ、また明日」

171 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:37:10.29 ID:SmLTJa2f0
―――翌日―――

提督「おはよう」

利根「おはよう。提督。昨夜はお楽しみだったそうだな!」

五十鈴「はぁ?!あんたは何を言ってるのよこの馬鹿!」

利根「んなっ、なんだと!!」

電「はわわ……」

加賀「落ち着いてください」ゴゴゴゴゴ

利根「ひぃ、加賀!その顔をやめるのじゃ!」

五十鈴「ご、ごめん」

加賀「全く……」

提督「騒がしいなぁ……」

男子「おい!大変だ!」

提督「またお前か」

男子「扱い酷くない?!」
172 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:43:23.36 ID:SmLTJa2f0
五十鈴「だって、ねぇ?」

利根「もうレギュラーメンバーでいいのではないだろうか」

加賀「作者が加えたくないそうですよ」

電「め、メタな発言はやめた方が……」

加賀「名前をいちいち考えるのも面倒なようですし」

利根「もういっそ安藤でいいのではないだろうか」

五十鈴「そうね、もういいわ。で、どうしたの安藤?」

安藤「もういいよ……それより、落ちてくるらしいぞ?」

提督「落ちる?」

安藤「ああ」

五十鈴「ふーん、珍しいことが続くわね」

提督「あの、落ちるって?」

利根「そうか。お主はまだ来たばかりだから【落ちる】の意味を知らなかったのか」
173 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:48:12.76 ID:SmLTJa2f0
電「お、【落ちる】っていうのは……その、クラス落ちの事です」

提督「クラス落ち……つまり下のクラスに?」

利根「そう。何らかの理由があったりするがの」

安藤「ああ、なんでも不良生徒がEから落ちてくるとか……」

利根「不良、か」

電「はわわ、怖いのです……」

五十鈴「迷惑なものよね、変な子はみーんなFクラスに押し付けられるって」

利根「その変な子の中に我々も入っているのだが」

五十鈴「……」
174 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 20:59:18.43 ID:SmLTJa2f0
安藤「お、俺あんま関わらないようにするから、お前らも気をつけろよ!」

五十鈴「あんたに言われなくてもわかってるわよ」

利根「それに吾輩達はある程度自衛手段はあるからな」

電「む、むしろ提督さんや安藤さんの方が心配です……」

提督「まぁ、うん……情けない話だけどね」

加賀「いざとなれば私達が守ってあげますから」

提督「あはは……よ、よろしくお願いします」

安藤「なんだよモテモテじゃねーか。このハーレム」

提督「そんなんじゃないよ……」

安藤「そろそろHR始まるな。じゃな!」

提督「おう、それじゃあな。安藤」
175 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 21:05:57.06 ID:SmLTJa2f0
提督「しかし、不良ねぇ……」

利根「どうした?」

提督「いや、あんまいいイメージがないんだ。俺、不良に」

電「あの……どうしてかお聞きしても?」

提督「実は親のことで、どうも喧嘩が強いとかイメージがついちゃったみたいでね」

提督「たまにボコボコにされてれてたりしたもんだ」

利根「そうであったのか……」

提督「でもまぁ、そのお陰か耐性は高いからさ。いざとなったらみんなを身を挺してでも守るよ」

電「はわわ、私達は大丈夫ですよ?」

提督「いいの。俺にできるのはそれぐらいなんだからさ」

五十鈴「……はぁ。あんたって奴は……」

先生「おーい!HRを始めるぞー!」

提督「じゃあ座ろっか」

利根「うむ、そうじゃの」
176 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 21:10:46.07 ID:SmLTJa2f0
先生「えー。今日はみんなも知ってると思うが、このFにクラス落ちが出た」

安藤「せんせー!男子ですか!女子ですか!」

先生「……まぁ、艦娘だ」

安藤「ひゃっほー!」

提督「(アイツ、相手が不良って事を忘れてないだろうか)」

先生「とりあえず入ってこい」

天龍「……ふん」

提督「(が、眼帯……)」

電「はわわ……怖そうなのです……」

先生「自己紹介をお願いしてもいいかな」

天龍「……天龍だ。俺には干渉するなよ」

クラス内『……』

提督「(なんかヤバイ子が来ちゃったな……)」
177 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/03(土) 21:12:13.84 ID:SmLTJa2f0
とりあえず今日はここまでで。
明日も更新できそうなので、同じ時間ぐらいに更新したいと思います。

とあるモノの説明まで行かなかったので、明日こそはそこまで行きたいなと。

それではここまで読んでくださった方々、ありがとうございました!
178 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/04(日) 00:25:41.60 ID:UUb81orPo
おつー。天龍ちゃん来たか。これは中二病ですわ
179 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/04(日) 00:29:48.84 ID:QZWzwUbBo
金剛さすがイギリス出身。
アメリカのハンバーガー(=日本人基準だとひどい味)を主食に出来るとは。
180 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/04(日) 01:12:03.28 ID:NzZ7dF6/o
おつおつ
イギリス生まれの金剛とアメリカで会ってるのは勘違いなのかそれともわざとなのか
181 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/04(日) 09:21:00.15 ID:89z2Cfo9O
天龍さん…龍田さん出た時から来るんじゃないかと期待してた!!
182 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/04(日) 11:12:23.92 ID:PqwLda0R0
>>180 作者のtwitter見てたら勘違いしてたってツイートがあったよん




  • 最終更新:2013-09-06 10:27:48

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