文月ちゃんの呉鎮守府日誌 1

1 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:08:09.39 ID:u9VvUwrr0
がちゃっ

古鷹「あ、提督」

愛宕「おはようございまーす」

提督「おはよう」

愛宕「あら?その娘は?」

古鷹「もしかして、新しい艦娘ですか?」

提督「ああ、本日を持ってうちで預かることになった・・・

文月「文月って言うの よろしくぅ~」


3 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:16:56.19 ID:u9VvUwrr0
古鷹「初めまして、わたしは古鷹って言います」

愛宕「わたしは愛宕 よろしくね」

文月「よろしくぅ~」

愛宕「あらあら」

愛宕「とーーーっても可愛い娘ですね、提督」

提督「そ、そうだな」

愛宕「あらぁ?どうして目を反らすんです?」

提督「いや、反らしてないし」

愛宕「わたしの目を見て言ってくださいよー」

提督「いや、だからね」





古鷹(提督も、やましい所がないなら堂々としてればいいのに)
4 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:23:08.70 ID:u9VvUwrr0
文月「ねぇねぇ」

文月「どして提督は怒られてるのぉ?」

古鷹「えっとね、あれは怒られてるんじゃないの」

文月「んぅ?」

古鷹「愛宕と提督は恋仲なのね」

古鷹「焼きもち妬いてるって言えば、分かりやすいかな」

文月「ふぅん」

愛宕「古鷹ちゃーん、何を話してるのかなぁ?」

古鷹「い、いえ、何も」
5 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:29:59.59 ID:u9VvUwrr0
文月「提督とぉ愛宕ちゃんはぁ、恋人さん?」

提督「なっ!?」

愛宕「何を言ってるのー!?///」

文月「だって、すごぉくお似合いだからぁ」

愛宕「そ、そうかしらー」

愛宕「いい娘ねー、文月ちゃんは」





提督(あの愛宕をあっさり手なずけただと!?)

古鷹(この娘、あなどれないかも)
6 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:39:00.96 ID:u9VvUwrr0
提督「そういえば、そろそろミーティングの時間じゃないのか?」

古鷹「そうなんですけど」

愛宕「まだ加古ちゃんが来なくてー」

古鷹「・・・面目ありません」

こんこん

愛宕「はーい」

がちゃっ

加古「ふぁぁ、はよぉ」

提督「・・・加古、お前」

加古「あれっ!?」

加古「提督がどうしてここに!?」
7 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:44:40.14 ID:u9VvUwrr0
提督「俺が会議室に居て、何か問題でも?」

加古「い、いやー」

加古「提督も参加するって聞いてなかったからー」

愛宕「安心して遅れて来たってことねー」

加古「だって、古鷹が出てんなら後で聞けばいいかなーと思ってぇ」

提督「・・・・・・」

愛宕「・・・・・・」

古鷹「・・・・・・」

加古「ダメぇ?」

提督「今日からトイレ掃除3日な」

加古「えーーーーー!?」
8 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:47:34.91 ID:u9VvUwrr0
文月MEMO

わかったこと



・ていとくとあたごちゃんは、こいびと

・ふるたかちゃんは、いいひと

・かこちゃんは、ざんねんなひと



9 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 21:53:52.77 ID:u9VvUwrr0
提督「じゃあ俺は、みんなに文月の紹介して来るから」

愛宕「はいはーい」

古鷹「行ってらっしゃい」

加古「・・・しゃーい」

ぽんぽん

加古「ん?」

文月「加古ちゃん、がんばぁ」

加古「何か心配されてる!?」

提督「まあ、頑張れ」

加古「提督まで!?」
10 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 22:04:23.45 ID:u9VvUwrr0
提督「えーっと、あそこに居るのは」

提督「おーい、電!」

電「!?」

ずさささーっ

電「はわわわ!びっくりしたのです!」

提督「・・・そんなに驚かんでも」

電「ご、ごめんなさいっ!」

提督「今日は新人の紹介だ」

文月「わたし文月 よろしくぅ~」

電「よっ、よろしくお願いします!」

提督「同じ駆逐艦同士、仲良くしてやってくれ」

電「ははは、はいなのです!」

提督「・・・電は、もうちょっと肩の力抜こうか」
11 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 22:14:42.36 ID:u9VvUwrr0
文月「さっきずさーって、すごぉく速かったぁ」

電「そ、そうかな?」

???「速い!?」

電「ふぇ!?」

提督「ん?」

島風「わたしより速い艦なんか、居るわけないじゃない!」

提督「島風か、ちょうど良かった」

島風「提督、タービン周りの整備の予定、どうなっちゃったんですか!?」

提督「そ、その話はまた今度な」

提督「ほら、新人が入ったんだ」

島風「その娘、わたしより速い!?」

電「わ、わたしに聞かれてもー」
12 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 22:24:19.89 ID:u9VvUwrr0
電「では、射撃訓練に行くのです」

島風「じゃあね、今度かけっこしようね!」

文月「ばいばぁい」

提督「・・・何か、始まったばっかなのに疲れたなー」

???「騒がしいと思ったら、提督でしたかー!」

文月「んぁ?」

提督「なんだ、あぶ・・・あぶ・・・

阿武隈「まだ名前覚えてくれてないんですか!?」

提督「冗談だよ、阿武隈」

阿武隈「なら、ちゃんと書けるようになったんですよね!?」

提督「い、いやー」
13 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 22:29:26.60 ID:u9VvUwrr0
阿武隈「なったんですよねぇ!?」

提督「あ、当たり前じゃないかー」

阿武隈「じゃあ、書いてみてください!」

提督「えっと、いまツキ指しててペンが握れなくて」

阿武隈「絶対ウソですー!」

文月「わたし、書けるぅ」

阿武隈「へ?」

提督「本当か?」

文月「よいしょっと」

かきかき

文月「はぁい」
14 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 22:32:44.07 ID:u9VvUwrr0
[ あ ぶ く ま ]





阿武隈「・・・・・・」

提督「・・・えーっと」

阿武隈「すごい!この年でもうわたしの名前が書けるなんて!」

阿武隈「提督も少しは見習ってください!」

提督「ひらがなでいいのかよ!!!」
15 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 22:35:24.10 ID:u9VvUwrr0
文月MEMO

わかったこと



・いなづまちゃんは、びっくりやさん

・しまかぜちゃんは、はやい

・あぶくまちゃんは、なまえをかくとよろこぶ


16 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/05(月) 22:52:51.66 ID:u9VvUwrr0
今日はこれくらいで・・・

くれちんは今日も(猫が)平和です
17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/05(月) 22:57:07.49 ID:U7WfXdMWo
かわいい
18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/06(火) 00:17:14.49 ID:ExUJpANRo
乙でした
19 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 20:56:59.01 ID:5vbfpGSl0
提督「さて、次はと」

文月「あそこ、誰かお話してるぅ」

提督「・・・・・・」

文月「提督ぅ?」

提督「・・・あいつらに紹介しちゃいかん気がしてならんのだが」

文月「どして?」

提督「文月は中二病って知ってるか?」

文月「・・・?」

提督「まあ、世の中には知らなくても問題ないこともある」

提督「見ろ、あれが中二病だ」
20 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:08:14.54 ID:5vbfpGSl0
天龍「フッ、本当はオレが怖くて仕方ないんじゃないか?」

木曾「何でオレがアンタのこと怖がらなくちゃいけないのか、分からないねぇ」

天龍「フフフ、オレにはお前の動揺が手に取るように分かるんだぜ?」

木曾「この鋼鉄のハート、見くびってもらっちゃあ困るな」

天龍「なあ龍田、お前はオレ達のどっちが最強だと思う?」

木曾「賢明なアンタなら、分かるよな」

龍田「んーとねぇ」

龍田「どっちも鬱陶しいから、死んじゃえ♪」

どんっ どごぉぉん

提督「って、コラぁぁぁぁぁ!!!」
21 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:19:36.25 ID:5vbfpGSl0
提督「あれだけ建物の中じゃ撃つなって言ってあるだろう!」

龍田「あらぁ、提督」

龍田「いきなり後ろから現れると、間違えて撃っちゃいますよ?」

提督「だから、ここじゃ撃つなっつってんだ!」

龍田「あらあら?その可愛らしい娘はどなたかしら?」

文月「わたし文月 今日からなのぉ」

龍田「わたしは龍田 よろしくねぇ」

龍田「それで、あっちに転がってるのが天龍ちゃんと木曾ちゃん」

天龍「フッ、オレが怖いか?」

木曾「おはよう、可愛いお嬢ちゃん」

提督「・・・お前らボコボコ過ぎて、セリフに説得力ないからな?」
22 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:22:27.88 ID:5vbfpGSl0
文月MEMO

わかったこと



・きそちゃんは、ちゅうにびょう

・てんりゅうちゃんも、ちゅうにびょう

・たつたちゃんは、うしろからはなすとあぶない


23 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:33:21.39 ID:5vbfpGSl0
提督「あそこに居るのは、お前の姉妹じゃないか」

文月「菊月ちゃんとぉ、皐月ちゃん」

提督「おい、菊月!皐月!」

菊月「ん?」

皐月「ボクを呼んだかい?」

文月「文月なのぉ 久しぶりぃ」

皐月「久しぶりだなぁ 元気だったかい?」

提督「今日から、また一緒だ」

菊月「で?」

提督「で?」

菊月「それが何?」
24 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:38:09.13 ID:5vbfpGSl0
提督「それが何って言われても、よろしく面倒見てやれとしか」

菊月「そうか」

菊月「皐月、頼む」

提督「・・・ドライだなー」

文月「菊月ちゃん、いつもこうなのぉ」

提督「ま、まあいい」

提督「皐月、よろしく頼むぞ」

皐月「まっかせてよ、司令官!」

皐月「鎮守府内の案内以外なら、何でも来いさ!」

提督「・・・いい加減、道覚えれ」

文月「皐月ちゃん、いつもこうなのぉ」
25 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:46:33.46 ID:5vbfpGSl0
伊168「初めまして、伊168よ」

文月「い いちろく・・・

伊168「覚えづらいんなら、イムヤでいいわ」

提督「なぁ、いつも思うんだが」

提督「読みやすさなら、イロハでいいんじゃないか?」

伊168「何を言ってるの!?」

伊168「イムヤの方が、カッコイイじゃない!」

提督「・・・理由、それかよ」
26 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:48:27.66 ID:5vbfpGSl0
文月MEMO

わかったこと



・きくづきちゃんは、いつもどおり

・さつきちゃんも、いつもどおり

・いむやちゃんは、かっこいいよびかたがすき


27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/06(火) 21:53:44.46 ID:3J98PQJ1o
俺が最初に轟沈させてしまった望月ちゃんは出ますか?
28 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:56:21.79 ID:5vbfpGSl0
大潮「おっはようございます、司令官!」

提督「ああ大潮か、ちょうど・・・

ひゅぉぉぉん

提督 ・・・良かった」

大潮「大潮、常に全力疾走です!」

・・・・・・・・!

・・・・・・!

・・・・!

提督「・・・・・・」

文月「・・・・・・」

提督「あれが大潮だ 全力で走ってないと死んでしまうらしい」(大嘘)

文月「お疲れさまぁ」
29 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 21:58:18.03 ID:5vbfpGSl0
提督「お、あの後姿は」

山城「姉様!?」

提督「山城の方だったか」

山城「・・・なんだ提督か」

提督「司令官に向かって、なんだとは失礼だな」

扶桑「そうですよ山城 提督に謝りなさい」

山城「姉様ぁ♡」

提督「・・・このシスコンが」
30 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 22:03:18.43 ID:5vbfpGSl0
山城「なななな、何を言っているの!?」

提督「いや、見たままを言ったんだが」

扶桑「まあまあ、提督も山城も・・・あら?」

文月「はぁぁ」キラキラ

提督「どうした文月、そんなに目を輝かせて」

文月「でんどろびうむが、2機もぉ」

提督「・・・お前の身内に、絶対ガノタが居るだろう」
31 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 22:06:22.67 ID:5vbfpGSl0
文月MEMO

わかったこと



・おおしおちゃんは、とまるとしぬ

・ふそうちゃんは、でんどろびうむ1ごう

・やましろちゃんは、でんどろびうむ2ごう(しすこん)


32 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/06(火) 22:07:47.89 ID:5vbfpGSl0
今日はこれくらいで・・・

望月ちゃんも出ます(真顔)
33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/07(水) 00:11:57.29 ID:h0YsZgyDO
乙~

艦これSS増えろ
34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/07(水) 19:08:30.44 ID:MjEx4GOzo
ハルコンネンとか言い出さなかっただけマシか
35 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 20:27:54.98 ID:aKgfGAfZ0
赤城「文月?いえ、知らない娘ですね」

提督「だから紹介してるんだろ」

赤城「なるほど、そうでした」

文月「よろしくぅ~」

赤城「はい、よろしくお願いしますね」

赤城「ところで、お昼ごはんはまだでしょうか」

提督「お前、朝に丼飯3杯食べてたじゃないか」

赤城「ええ、みんなが食べ過ぎって言うから3杯で我慢してるんです」

ぐーーーっ

赤城「あら、いやだ///」

提督(こいつも一応、気を使ってるんだな)

提督(仕方ない 今週は小遣いで給糧艦を呼んでやるか)はぁ
36 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 20:34:01.51 ID:aKgfGAfZ0
提督「おーい、満潮!」

満潮「うるさいわね、大声出さなくても聞こえてるわよ」

満潮「で、何?」

提督「新人が入ったんだ」

文月「文月って言うのぉ~」

満潮「あっそ」

満潮「こんな部隊に配属されちゃって、あなたも災難ね」

提督「・・・そうか、満潮はこの鎮守府が嫌いなのか」

提督「仕方ない 文月も入ったことだし、配置転換してやるか」

満潮「へ?」
37 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 20:42:56.86 ID:aKgfGAfZ0
満潮「ちょ、ちょっと待ちなさいよ」

提督「短い間だったが、他の鎮守府に行っても元気でやれよ」

提督「そうだ、いまなら警備府なんかでも歓迎されちゃうかもなー」

満潮「え、あの」

提督「いやいや、残念だ」

ぐすっ

満潮「なんでそんなこと言うのよぉ」

満潮「いい、配置転換なんかしたら魚雷全弾撃ち込んじゃうんだからね!」

提督「はっはっは、そりゃ怖いなぁ」

満潮「提督のバカー!うわーん!」

提督「はっはっはっはっは」





文月(提督、楽しそぉ)
38 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 20:48:06.99 ID:aKgfGAfZ0
夕立「てーとくさん、ご用事はなーに?」きゃぴっ

提督「今日はねー、新人の紹介なのー」きゃぴっ

文月「わたし、今日から入ったのぉ」

夕立「そうなんだ、よろしくねー」

提督「気を使ってくれたら、助かっちゃうなーなーんて」

夕立「もうヤダー、てーとくさんったらー」

提督「えへへー」





文月(提督、楽しそぉ)
39 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 20:50:58.62 ID:aKgfGAfZ0
文月MEMO

わかったこと



・あかぎちゃんは、いっぱいたべる

・みちしおちゃんは、つんでれ

・ゆうだちちゃんは、ていとくとなかよし


40 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 20:58:39.10 ID:aKgfGAfZ0
暁「文月ちゃんですか よろしく、なのです」

雷「よろしくね!」

文月「・・・?」

暁「どうかしましたか、なのです」

提督「ああ、この二人はさっきの電の姉妹なんだ」

提督「良く似てるだろ?」

文月「そっくりぃ」

暁「そういうことでしたか、なのです」

雷「わたしは"いかづち"よ"かみなり"でも"いなづま"でもないわ」

雷「そこのところも、よろしく頼むわね!」
41 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 21:03:08.03 ID:aKgfGAfZ0
提督「羽黒じゃないか」

羽黒「し、司令官さん!?」

羽黒「ごごご、ごめんなさいっ!」

提督「・・・なぜに謝る?」

羽黒「いえ、なんとなく」

提督「新しい艦娘が入ったんだ」

文月「文月って言うのぉ 今日からなのぉ」

羽黒「わ、わたし羽黒って言います」

羽黒「こんなわたしですが、精一杯頑張りますね!」

提督「・・・どっちが先輩なんだか」
42 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 21:05:27.61 ID:aKgfGAfZ0
文月MEMO

わかったこと



・あかつきちゃんは、いなづまちゃんとなのですがにてる

・いかづちちゃんは、いなづまちゃんとなまえがにてる

・はぐろちゃんは、こわがりやさん


43 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 21:14:03.57 ID:aKgfGAfZ0
綾波「司令官、お茶のおかわりいかがですか?」

提督「あ、もらおうかな」

鳳翔「文月さんですか とても良いお名前ですね」

文月「ほんとぉ?」

鳳翔「ええ、音の響きもいいですし」

綾波「どうぞ、司令官」

提督「ありがとう」

ずずずっ

提督「ああ、お茶が美味い」

鳳翔「今日は良い風ですから、たまには外で飲むのも良いものです」

提督「そうだな」





提督(これだよ!)

提督(これこそ、俺が求めてた艦娘との正しい鎮守府生活だよ!)ぶわわっ

文月「提督、どして泣いてるのぉ?」
44 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 22:02:57.73 ID:aKgfGAfZ0
如月「あら?文月ちゃん?」

文月「如月ちゃんなのぉ」

提督「そうか、如月も文月と姉妹だったな」

提督「今日からうちで預かる よろしくな」

文月「よろしくぅ~」

如月「それじゃ、今日は提督と一緒に挨拶回り?」

如月「いいなー文月ちゃん 提督、わたしとは全然一緒に居てくれないんだよ?」

提督「い、いやー これでも忙しいからな」

如月「今日だって提督のために入浴(入渠)してたのに」

如月「ほら、こんなにお肌すべすべ」

提督「そ、そうか 良かったなー」

如月「ほら、もっと近くで見てよ♡」
45 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 22:10:58.05 ID:aKgfGAfZ0
提督「ここでも十分見えるから!」

如月「嘘ばっかり」

如月「そんな提督には、えーいっ!」

ぎゅうううっ

提督「うわ!ちょ、マズいから!」

如月「何がマズいんですかぁ?」

提督「こんなとこ誰かに見られたら、誤解されるだろ!」

如月「えー?わたしは全然構いませんけど」





愛宕「て い と く 、 な に し て る ん で す か ?」





提督「うぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

47 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 22:16:07.31 ID:aKgfGAfZ0
                  -‐‐─--
               ´           `  、
                /                   ヽ
             /       ___
.            !     - ‐艦 |\/| こ   、        \
           │ //    _ \ /    れ  、      ヽ
           ! / , -‐/. / ̄i  !  ̄ i ‐        ヽ
              〉/   / ./     〉 λi  ヽ !`丶   \      }
          / i′ /| /へ、  \ ヽ廾弋   i   ヽ  丶     i
           ! ! / リ∩      ー‐ゝ、.\ヽ |     |\   ヽ    !
.            i  i i   | |       |│  `.|    !巛 ヘ  i   /          しばらくお待ちください
          !  〉亅.  ∪         |│   i   入ミミミ∧ |
           ,‐| / ヽ            `´    i   γ¬ミミミ 〉|ノ 廴__      夫婦喧嘩は猫も食べません
.         ! i .!        __       .!   / ノ 巛へ/弋廴__く
         〉、y ゚。         ヽ丿         !  /- く⌒《》  入 \          
         ! |ヽ `=- _,、 ___ ,、 _   -‐/ /彡彡\/ ̄ \i´
.        i  .! \! / ミ〉 .〈 \ ! !  ソ/-‐  ´  ! `、
        i  , 〈   .( ,ゝ--∧ー i乙/¨\        i   !
        ! λ \  実:ω;実´ `)   }         /   |
        乂从ヽ ヽ、 i `:;:;:;:´ 〉‐- -‐´i        //   /
           ヽ杁__ ゝ:;:;:;:;:;  i(´A`)  〈     ´ /   ノ
                   | :;:;:;:;  /ニニ二ニニl     メ´
               ノ _  ./ ! |  |  i ヘ
                 / ノl l│.  i  |.  |  i ヘ
             し.´│|.i 入 !  |  .i  i   〉
                    し   `ト ┴-‐┴ー‐ ´
                    | |     | |
                         !ー|    !ー|
                    | |     | |
                    し    し
                       ¨      ¨
48 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 22:23:23.71 ID:aKgfGAfZ0
愛宕「ということで」

愛宕「昼食は、文月ちゃんの分も一緒に提督室に用意します」

提督「・・・はひ」

愛宕「間違っても、他の娘と食べたりしないでくださいね!」ぎろっ

如月「ちっ」

愛宕「如月ちゃーん、何か問題でも?」

如月「いいえ、何もありませーん」

愛宕「それなら良かったわー」

如月「ええ、良かったですー うふふ」

愛宕「うふふふふふー」

提督(こ、怖いよぅ)ぶるるっ
49 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 22:26:10.44 ID:aKgfGAfZ0
文月MEMO

わかったこと



・あやなみちゃんは、やまとなでしこ

・ほうしょうちゃんも、やまとなでしこ

・きさらぎちゃんは、いつもどおり


50 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/08(木) 22:29:49.45 ID:aKgfGAfZ0
今日はこれくらいで・・・

赤城改はLv50になったのに加賀が来ません
51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/08(木) 22:30:55.06 ID:MYK0EpZZo
大量の資源をむしゃむしゃされてもへこたれない
52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/09(金) 08:18:35.01 ID:YSVlU4ouo



  • 最終更新:2013-09-11 18:06:25

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