文月ちゃんの呉鎮守府日誌 2

53 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 07:48:59.18 ID:Si9hXPNQ0
初雪「・・・おつかれさま・・・」

提督「あのな初雪、新人の文月だ」

初雪「・・・よろしく・・・」

文月「よろしくぅ~」

初雪「・・・では・・・」

提督「・・・・・・」

文月「・・・・・・」

提督「ふむ、無口キャラもなかなか」

文月「提督はぁ、綾波レイちゃん派なのぉ?」

提督「いや、言うなれば長門派かな」

文月「そっかぁ」
54 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 07:53:50.09 ID:Si9hXPNQ0
がたたっ

提督「!?」

長門「い、いたた」

提督「長門か、どうしたんだ?」

長門「い、いや・・・別に///」

提督「おい、顔が赤いぞ?」

長門「ななな、何でもない!///」

提督「何でもないことないだろう ほら、話してみろ」

長門「え、えっと///」

長門「提督が長門派なんて言うからさ///」

提督「お前のことじゃねーよ!」びしぃっ

長門「えええええ!?」
55 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 07:59:16.67 ID:Si9hXPNQ0
提督「いや、悪かった・・・そういう意味じゃなくてだな」

長門「もういい、分かってたよ」

長門「最近、わたしを旗艦にしてくれないしな」

提督「そ、それは愛宕を秘書にしないとマズいからだ」

提督「お前にも分かるだろ?」

長門「・・・・・・」

提督「・・・・・・」

長門「ああ、なるほど」

長門「提督も色々と大変なんだな」

提督(くそぅ、俺が慰めてたはずなのに)
56 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 08:08:55.63 ID:Si9hXPNQ0
霰「霰(あられ)です・・・よろしく」

文月「・・・・・・」わくわく

霰「んちゃ、とかは言いませんよ」

文月「・・・・・・」わくわく

霰「・・・・・・」

文月「・・・・・・」わくわく

霰「ん・・・んちゃ///」

文月「わぁ♪」きゃっきゃっ

提督「霰、グッジョブだ!」

霰「・・・もう帰っていいですか?」
57 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 08:12:40.72 ID:Si9hXPNQ0
文月MEMO

わかったこと



・はつゆきちゃんは、むくちきゃら

・ながとちゃんは、きかんになりたい

・あられちゃんは、あられちゃん


58 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 08:24:10.88 ID:Si9hXPNQ0
名取「珍しいですね、わたしに声を掛けるなんて」

名取「へ?もしかして出撃?冗談ですよね!?」

足柄「出撃ですって!?」

足柄「任せなさい!戦場がわたしを呼んでいるわ!」

提督「・・・・・・」

文月「・・・・・・」

名取「あれ、違うんですか? 良かったー」

名取「・・・では、わたしはこれで」こそこそ

足柄「なんだ違うの?」

足柄「ムダにテンション上がっちゃったから、演習でぶっ放してくるわね!」





提督(こいつら足して2で割ったら、理想的な艦娘が出来そうだなー)
59 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 08:33:05.28 ID:Si9hXPNQ0
[ 子 日 ]





文月「んぅ?」

子日「・・・・・・」どきどき

文月「えとぉ」

子日「・・・・・・」どきどき

文月「こひ!」

子日「うわーん!やっぱりわたしの名前、読みにくいんだよねぇ!」

だだだだだっ

提督「おーい、戻って来ーい!」
60 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/10(土) 08:34:47.04 ID:Si9hXPNQ0
文月MEMO

わかったこと



・なとりちゃんは、しゅつげきがきらい

・あしがらちゃんは、しゅつげきだいすき

・ねのひちゃんは、なまえよめないといじける


61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/10(土) 10:21:36.88 ID:EVzdjcFwo
ねのひちゃんは読めないよね、うん
62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/10(土) 17:39:06.31 ID:9FaNZrHSo
「ね」と「ひ」自体は解るんだが、「ねのひ」と一発で読むのは中々
63 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/11(日) 06:25:02.95 ID:B85EL0KI0
漣「お帰りなさい、ご主人さま♪」

文月「ご主人さまぁ?」

提督「・・・こいつは前職が萌えメイドっていう、異色の艦娘なんだ」

漣「初めましてお嬢さま、よろしくお願いするにゃん♪」

文月「にゃん?」

提督「ネコミミメイドだな」

漣「さすが、ご主人さま」

漣「うちの常連だっただけのことはある・・・

提督「わーーー!わーーー!」
64 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/11(日) 06:52:24.76 ID:B85EL0KI0
那珂「艦隊のアイドル、那珂ちゃんでーす!」

那珂「よっろしくぅ!」

文月「わぁぁ」キラキラ

提督「おお、意外にミーハーなんだな文月は」

文月「お団子が可愛いのぉ」

那珂「ありがとー!」

那珂「でもね、アイドルっていいことばっかりじゃないんだよ」はぁ

提督「ん?それってどういう・・・

時雨「あー、またこんなとこで油売ってるんだね!」

那珂「ま、マネージャー」
65 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/11(日) 07:06:16.45 ID:B85EL0KI0
時雨「急がないとリハ遅れちゃうじゃないか」

時雨「怒られるのはボクなんだからね、まったく」

那珂「あ、あの、新しい艦娘の文月ちゃんだって」

時雨「そんなの、あとあと!」

時雨「もうかなり押してるんだから!」

那珂「は、はい」

時雨「じゃあ、走るよ!」

ぐいっ

那珂「えぇぇぇ?」

提督「頑張れよー」

那珂「てーとくー、やすみくださーい」うわーん

・・・・・・・・!

・・・・・・!

・・・・!

提督「・・・これから全国鎮守府・警備府慰問ツアーだそうだ」

文月「がんばぁ」
66 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/11(日) 07:09:29.04 ID:B85EL0KI0
文月MEMO

わかったこと



・さざなみちゃんは、めいどにゃん

・なかちゃんは、やすみがほしい

・しぐれちゃんは、おにまねーじゃー


67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/11(日) 10:55:08.42 ID:4/5AzV9ro
なかちゃんは自分を曲げないよ!
68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/11(日) 11:30:58.87 ID:WXxFzNBno
霧島さんはでますか?
69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/11(日) 20:06:22.96 ID:OITX48k9o
北上さま!北上さまはまだですか!
70 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/12(月) 23:11:03.59 ID:deCvek9n0
提督「おい、北上」

ぽんっ

北上「もー」

北上「大井っち、体触るのやめてよぉ///」

提督「は?」

北上「って、提督じゃん・・・何やってんの?」

提督「何やってんのはこっちのセリフだろ」

提督「お前を呼んでるんだよ」

北上「そか、何か用?」

提督「今日から入った新人を紹介する」

文月「あたし、文月って言うのぉ」
71 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/12(月) 23:17:35.53 ID:deCvek9n0
北上「駆逐艦じゃん、あぁウザイ」

文月「駆逐艦だめなのぉ?」

北上「ダメだっての・・・いいか、駆逐艦なんてもんは・・・

提督「あーそうだ、明日から大井と訓練を別々にする手もあるな」

北上「いやいや、ウソウソ!」

北上「わたし駆逐艦だーい好き!」

ぎゅぎゅぎゅーっ

文月「わぁ」

提督「・・・作り笑顔が痛々しいぞ、北上」
72 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/12(月) 23:22:18.22 ID:deCvek9n0
荒潮「ああ、ご挨拶まだでしたかー」

荒潮「わたし、荒潮ですー」

文月「あたし、文月なのぉ」

荒潮「そうでしたかー」

文月「そうなのぉ」

荒潮「・・・・・・」

文月「・・・・・・」

荒潮「それで、お名前なんでしたっけー」

文月「んぅ?」

提督「こいつは不思議ちゃん枠なんだ」

提督「むしろ、お前が面倒見てやってくれ」

文月「はぁい」
73 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/12(月) 23:27:50.44 ID:deCvek9n0
霧島「霧島よ よろしくお願いしますね」

文月「お勉強出来そうなのぉ」

霧島「わたしなんて、まだまだよ」

霧島「艦隊の頭脳って呼ばれるように、頑張ってる所なの」

文月「すごぉい」

霧島「ところで、次の作戦はまだでしょうか」

霧島「早くご命令を、提督」うずうず





提督(知っている・・・俺は知っているぞ)

提督(メガネで隠した仮面の下は、ただの脳筋戦艦だということを!)
74 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/12(月) 23:35:40.41 ID:deCvek9n0
文月MEMO

わかったこと



・きたかみちゃんは、おおいちゃんってもうそうのともだちがいる

・あらしおちゃんは、ふしぎちゃん

・きりしまちゃんは、めがねちゃん



文月へ

大井は、ほんとうにいます
北上は、つきあいづらいかもしれないけど、なかよくしてやってくれ

                                      提督より


75 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/12(月) 23:50:48.87 ID:deCvek9n0
龍驤「ほんまなんかなぁ、牛乳がええてぇ」

文月「聞いたことあるぅ」

龍驤「あと腕立てもええゆうけど、うち筋トレとか苦手やねん」

文月「如月ちゃんはねぇ、お風呂でまっさーじしてるのぉ」

龍驤「ほぅ、それは効果あったんか?」

文月「この前、ちょと大きくなったってゆってた」

龍驤「そりゃぜひに、うちも試さんと!」

龍驤「如月んとこ、行って来るわぁ!」

文月「行ってらっしゃぁい」

提督「・・・何の話をしてたんだ?」

文月「内緒ぉ」
76 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/13(火) 00:04:16.78 ID:LHMqyOSE0
白露「提督ぅ、そんなにわたしとお話ししたいの?」

陽炎「提督は、わたしとお話がしたいのよ」

白露「わたしですよね、提督」

陽炎「もちろん、わたしよね」

白露「・・・・・・」

陽炎「・・・・・・」

白露「なんなんですか?」

陽炎「アンタこそ、なによ?」





提督(女って、こんな年から女なんだな)

提督(俺、この位の年ってセミ追っかけてなかったっけ)
77 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/13(火) 00:05:58.70 ID:LHMqyOSE0
文月MEMO

わかったこと



・りゅうじょうちゃんは、おおきくしたい

・しらつゆちゃんは、ていとくとおはなししたい

・かげろうちゃんも、ていとくとおはなししたい


78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/13(火) 01:50:14.82 ID:OBVPZ1/No
おれがおおきくしてあげようねー(モミー
79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/13(火) 03:31:47.06 ID:kPcwMCz/P
RJちゃんの艦部は大きくなれないから……
80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/13(火) 16:19:59.24 ID:HOC7bkcxo
下手に大きくしたから……
81 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/14(水) 20:14:42.61 ID:IDATAFk50
提督「さて、そろそろ昼食だな」

文月「はぁい」

がちゃっ

漣「お帰りなさいませ、ご主人さま♪」

提督「は?」

愛宕「すみません、提督」

愛宕「文月ちゃんと提督がこちらで食事すると言ったら、メイドをやるって聞かなくて」

提督「自前でメイド服持ってたのか」

漣「てへっ」

漣「お店から、勝手に持って来ちゃった」

提督「・・・それ、普通に犯罪だからな」
82 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/14(水) 20:40:20.43 ID:IDATAFk50
雷「わたし達も居るよ!」

暁「初めて着たー」

電「は、恥ずかしいのです///」

愛宕「すみません、提督」

愛宕「漣ちゃんだけずるいって、聞かなくてー」

雷「どうどう?もちろん似合ってるよね!」

文月「すごく可愛いのぉ」

雷「やっぱりね!」

電「かかか、顔から火が出ちゃうのです!///」

83 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/14(水) 20:46:30.07 ID:IDATAFk50
暁「文月ちゃんも着てみれば、なのです」

漣「まだ1着ありますよ、お嬢さま♪」

文月「わぁい」

提督「・・・ちょっと待て」

愛宕「提督、どうしましたー?」

提督「漣・・・お前、店から何着持って来たんだ?」

漣「んー?」

提督「・・・・・・」

愛宕「・・・・・・」

漣「てへっ」こつん

提督「てへじゃねーよ!」
84 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/14(水) 21:02:29.19 ID:IDATAFk50
響「・・・おぉ」

提督「居たのか、響」

提督「自分の写った鏡にみとれてどうした」

響「・・・別に」

文月「響ちゃん?」

響「ん、ああ・・・響だよ、よろしく」

文月「よろしくぅ~」

響「・・・しかしこれは、なかなか」





提督(気に入ったんだな)

愛宕(気に入ったのねー)
85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/14(水) 21:04:05.63 ID:tv90nFyKo
響ちゃん不死鳥ぺろぺろ
86 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/15(木) 06:50:32.00 ID:1KXOQc5X0
こんこん

提督「どうぞ」

がちゃっ

蒼龍「提督・・・来ちゃいました」

提督「・・・蒼龍」

蒼龍「・・・・・・」

提督「・・・・・・」

蒼龍「えっと・・・あの・・・九九艦爆が、はみ出ちゃうから」

提督「蒼龍!」

蒼龍「ダメだって・・・言ったのに」





提督「蒼龍は劇団上がりでな、たまにこうして小芝居で遊んでいる」

蒼龍「よろしくね、文月ちゃん」

文月「びっくりしたのぉ」

提督「最初に愛宕に見られた時は、半殺しにされたっけなぁ」はっはっは

愛宕「い ま も 怒 っ て ま す け ど ね」
87 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/15(木) 07:02:14.37 ID:1KXOQc5X0
愛宕「というか、駆逐艦の娘達の前でやることじゃないでしょう」

愛宕「ほら、みんな驚いて・・・

雷「なんか、不倫みたいでかっこいい!」

響「・・・むくわれぬ恋・・・切ないな」

漣「メイド服着てやれば、お店でウケるかも」

電「だ、ダメなのです!浮気はダメなのですー!><。」

暁「暁も早く恋してみたい、なのです!」

愛宕「・・・・・・」

提督「・・・時代は変わったようだ」
88 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/15(木) 10:41:49.93 ID:HBOEelKzo
なのです姉妹かわいいのです
89 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/15(木) 12:43:13.18 ID:aIGAFtZLo
ハラショー、おおハラショー
90 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 21:41:04.01 ID:ONiKiIxa0
雷「提督、美味しいよコレ!」

電「雷ちゃん、下にこぼしてるのです」

響「・・・うむ、いい塩加減だ」

提督(普通に食ってるし)

提督(こいつらはメイド服着て、何がしたかったんだろう)

愛宕「みんなー、ジュースのおかわりはいかがー?」

雷「いただきまーす!」

響「・・・いただこう」

暁「・・・・・・」

提督「どうした、暁?」

暁「暁はレディなんだから、ジュースを何杯も飲まないもん!」
91 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 21:45:12.29 ID:ONiKiIxa0
提督「別にレディだって、おかわりくらいするだろう」

暁「ジュースなんて子供の飲み物だし!」

提督「・・・仕方ないな」

提督「ここは一つ、あいつの力を借りようか」

愛宕「んーっと」

愛宕「もしかして、あの人のことですかー?」

提督「うむ」

愛宕「余計、ややこしくなる気がー」

提督「やむを得まい」
92 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 21:50:33.10 ID:ONiKiIxa0
金剛「お待たせしましター!金剛デース!」

提督「悪いな、昼食時に」

金剛「なんのなんのデース!」

提督「淑女がランチの後に、どんな飲み物を飲むのか教えてもらおうと思ってな」

金剛「お任せくだサイ!」

金剛「英国生まれのわたくしが、本場のティーを教えてあげまショウ!」

愛宕「お、お手柔らかにお願いしまーす」
93 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 21:56:20.22 ID:ONiKiIxa0
金剛「カチャカチャと音を立ててかき混ぜてはいけまセーン!」

暁「は、はいなのです」

金剛「まずは香りを楽しんで・・・

暁「はぃ」

金剛「ミルクと合わさった時の味のハーモニーが・・・

暁「はひ」

・・・・・・・・!

・・・・・・!

・・・・!

暁「・・・提督」

暁「暁にはジュースが合ってる、なのです」

提督「うむ」
94 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:00:23.91 ID:ONiKiIxa0
文月MEMO

わかったこと



・ひびきちゃんは、うっとりさん

・そうりゅうちゃんは、かんばくがはみでやすい

・こんごうちゃんは、こうちゃのぷろ


95 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:05:08.78 ID:ONiKiIxa0
利根「吾輩が利根である!」

利根「吾輩に着いて来れば、何の問題もないぞ!」

文月「よろしくぅ」

利根「なに、吾輩の部隊に入りたい?」

利根「可愛い奴だ、はーっはっはっはーっ!」





提督「そうだな、あいつに関しては」

提督「褒めて褒めて褒めちぎって、後はおだてときゃ問題ない」

文月「あぃ」
96 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:17:30.30 ID:ONiKiIxa0
文月「プールがあるのぉ」

提督「ここでは艤装を外して、基本的な泳力を身に付ける訓練を行っている」

文月「ふぅん」

愛宕「・・・とは言え、これはー」





如月『ヤダー、塩素でお肌が荒れちゃう』

望月『・・・んぁー』

ぷかぷか

皐月『くらえ!』

ばっしゃーん

菊月『ぷあっ!』

菊月『やったな!そこへ直れ!』

皐月『へっへー、ボクに勝てると思ってるのかい?』





愛宕「本当に訓練になってるんですか?」

提督「・・・ねぇ」
97 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:25:33.01 ID:ONiKiIxa0
提督「という訳で」

提督「文月も参加させてやってくれ」

文月「スク水、みんなと一緒ぉ」

如月「提督が来るって知ってたら、私物のビキニにしたのにー」

愛宕「如月ちゃーん、駆逐艦の娘はスク水って決まりだからー」

如月「それにしたって、その黒のきわどいビキニはどうなんですかぁ?」

愛宕「わたしは大人だからー」

如月「えー、ずるいですぅ うふふー」

愛宕「ずるくなんかないわー あははー」

提督(め、目が笑ってないよぅ)ぶるるっ
98 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:29:10.65 ID:ONiKiIxa0
文月「望月ちゃん、久しぶりぃ」

望月「ん?あぁ・・・ひさ」

ぷかぷか

文月「・・・・・・」

望月「・・・・・・」

提督「・・・もしかして、こいつも?」

文月「望月ちゃん、いつもこうなのぉ」
99 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:40:46.08 ID:ONiKiIxa0
提督「ていうかお前達、訓練なんだからもっとシャンとだな・・・

文月「あの娘、ちゃんと泳いでるぅ」

提督「ん?」

ばしゃっ ばしゃっ ばしゃっ

吹雪「ぷはぁ」

提督「おお吹雪、こいつは新入りの文月だ」

文月「同じ駆逐艦なのぉ」

吹雪「よろしくお願いします!」

吹雪「わたしに出来ることがあったら、なんでも言ってね!」
100 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:46:29.86 ID:ONiKiIxa0
提督「吹雪はだな・・・その」

文月「んぅ?」

提督「いい子だ」

吹雪「それだけですか!?」

提督「いや・・・その」

提督「とても、とても・・・いい子だ」

吹雪「ひどいです、提督!」

吹雪「もう訓練に戻ります!」

ばしゃっ ばしゃっ ばしゃっ

文月「提督ぅ?」

提督「・・・いや、居るだろ?」

提督「なんかいい子過ぎて、他のクセのある子に人気持ってかれちゃうヒロインって」

文月「ふんふん」

提督「あいつがまさに、そういうやつなんだ」
101 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 22:58:11.91 ID:ONiKiIxa0
提督「この前の艦娘コンテストでも入賞圏外だったしなぁ」

文月「コンテストぉ?」

愛宕「呉鎮守府のお祭りの時、余興でやってるのよー」

提督「この前のは島風が一位だったな」

・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*

島風『わたしが一番!?』

島風『だよね!だって速いもん!』

・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゚・*

提督「実は投票の1/3が連装砲ちゃんだったってことは、俺の心に留めておかねばなるまい」

愛宕「提督、口に出ちゃってますよー」
102 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:05:31.70 ID:ONiKiIxa0
文月「那珂ちゃんはぁ?」

提督「な、那珂ちゃん!?」

文月「何位だったのぉ?」

提督「え、えーっと」

提督「もちろん、上位に居たぞ」

文月「すごぉい」





提督(い、言えない)

提督(慰問で鎮守府空けることが多くて、逆に呉だと存在感がないなんて言えない!)ぶわわっ
103 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:13:30.92 ID:ONiKiIxa0
愛宕「・・・?」

提督「どうした、愛宕?」

愛宕「いえ、誰かに見られてる気がしてー」

如月「・・・自意識過剰なんじゃないですかぁ?」

愛宕「如月ちゃーん、何か言ったかしらー?」

如月「いえ、別にー」

提督「待て・・・居るぞ」

愛宕「え?」

提督「何者かの気配を感じる」

文月「提督、あそこぉ」

提督「!?」
104 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:17:47.46 ID:ONiKiIxa0
???「はぁはぁ」

???「な、なんやねん」

???「どーすりゃ、あんな大きくなんねん」

???「聞きとーてたまらんわ」

???「しかしやな、慎重にいかんと変態に間違われ・・・

提督「・・・何やってんだ、龍驤」

龍驤「わひゃあ!」
105 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:23:25.68 ID:ONiKiIxa0
龍驤「バレたら、しゃーない!」

龍驤「姐さん後生や、うちに大きくなる秘訣を教えてや!」

愛宕「大きく?」





視線----→龍驤のムネ

自分のムネ←----視線





愛宕「ああ!」

龍驤「殺してぇ!いっそスパっと殺してやぁ!」

提督「・・・落ち着け」
106 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:32:27.25 ID:ONiKiIxa0
文月「だからぁ、如月ちゃんはマッサージがいいってぇ・・・

如月「しーっ!しーっ!///」

愛宕「マッサージねー」

愛宕「意外に効果あるかもー」

龍驤「ほ、ホンマに・・・

如月「本当に!?」

がたたっ

愛宕「あらー?」

愛宕「どうして如月ちゃんが反応するのかしらー?」

如月「ぐっ///」
107 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:42:47.48 ID:ONiKiIxa0
愛宕「じゃあ、やってみてあげるわー」

愛宕「ちょっと腕を上げてみてー」

龍驤「こ、こぉ?」

愛宕「下から上へ、揉みほぐすようにー」

龍驤「んぁっ!?///」

愛宕「優しく、優しくー」

龍驤「あ、アカンて・・・あっ!///」

愛宕「いけないことなんて、何もないわー」

龍驤「ひぁぁっ!///」





提督「ふ、文月・・・そろそろ移動するか」

文月「提督、どして前屈みなのぉ?」

提督「・・・内緒」
108 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:44:31.16 ID:ONiKiIxa0
                  -‐‐─--
               ´           `  、
                /                   ヽ
             /       ___
.            !     - ‐艦 |\/| こ   、        \
           │ //    _ \ /    れ  、      ヽ
           ! / , -‐/. / ̄i  !  ̄ i ‐        ヽ
              〉/   / ./     〉 λi  ヽ !`丶   \      }
          / i′ /| /へ、  \ ヽ廾弋   i   ヽ  丶     i
           ! ! / リ∩      ー‐ゝ、.\ヽ |     |\   ヽ    !
.            i  i i   | |       |│  `.|    !巛 ヘ  i   /          艦これはR18ではありませんので
          !  〉亅.  ∪         |│   i   入ミミミ∧ |
           ,‐| / ヽ            `´    i   γ¬ミミミ 〉|ノ 廴__      これ以上はお見せ出来ません
.         ! i .!        __       .!   / ノ 巛へ/弋廴__く
         〉、y ゚。         ヽ丿         !  /- く⌒《》  入 \          
         ! |ヽ `=- _,、 ___ ,、 _   -‐/ /彡彡\/ ̄ \i´
.        i  .! \! / ミ〉 .〈 \ ! !  ソ/-‐  ´  ! `、
        i  , 〈   .( ,ゝ--∧ー i乙/¨\        i   !
        ! λ \  実:ω;実´ `)   }         /   |
        乂从ヽ ヽ、 i `:;:;:;:´ 〉‐- -‐´i        //   /
           ヽ杁__ ゝ:;:;:;:;:;  i(´A`)  〈     ´ /   ノ
                   | :;:;:;:;  /ニニ二ニニl     メ´
               ノ _  ./ ! |  |  i ヘ
                 / ノl l│.  i  |.  |  i ヘ
             し.´│|.i 入 !  |  .i  i   〉
                    し   `ト ┴-‐┴ー‐ ´
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                         !ー|    !ー|
                    | |     | |
                    し    し
                       ¨      ¨
109 : ◆1BrjSSUSHI [saga]:2013/08/26(月) 23:47:41.63 ID:ONiKiIxa0
文月MEMO

わかったこと



・とねちゃんは、ほめるとのびるこ

・もちづきちゃんは、いつもどおり

・ふぶきちゃんは、いいこいいこ



ついき

・ていとくがおなかいたいかもしれないから、あとであたごちゃんにつたえる


110 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/26(月) 23:50:25.38 ID:eHb7e7fmo
エラー娘には勝てないし仕方ない
111 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/08/27(火) 03:11:04.10 ID:eNujdoSKo
くそう・・・くそう・・・!













  • 最終更新:2013-09-11 18:11:56

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